薬剤師・医療ニュース from じほう[2026年6月下旬]では、長期収載品の選定療養導入による医療機関の採用薬への影響や、「レボレード」「ビラノア」などへの後発品初参入、薬局製剤指針改正案のパブリックコメント開始など、注目の医療トピックスを紹介。薬剤師が気になる最新情報をお届けします。
薬剤師注目の学会情報に加え、elephamt for pharmacistsの新着eラーニング講座をご紹介します。7月は第28回日本医薬品情報学会総会・学術大会や第19回日本在宅薬学会学術大会などが開催予定です。
2026年6月30日午前10時より、じほうHPでは送料無料で雑誌をご購入いただけます(10冊まで)。ぜひ、この機会に、じほうの雑誌をご購入いただき、業務の現場にお役立てください。
日本炎症免疫薬学会は2026年3月14日、設立から初となる学術集会を開催。テーマに掲げられた「薬剤師が炎症免疫疾患の患者のエンゲージメントを高める道創り~基本から応用まで~」のもと、関節リウマチ(RA)や炎症性腸疾患(IBD)、免疫関連有害事象(irAE)など、薬物治療の現状や課題について活発な議論が交わされた。
書籍『臨床現場の「なぜ?」を誰でも研究にできる本 すべての医療従事者のための臨床研究スタートガイド』を読んだ感想を、児島悠史先生に伺いました。
薬剤師・医療ニュース from じほう[2026年6月下旬]では、長期収載品の選定療養導入による医療機関の採用薬への影響や、「レボレード」「ビラノア」などへの後発品初参入、薬局製剤指針改正案のパブリックコメント開始など、注目の医療トピックスを紹介。薬剤師が気になる最新情報をお届けします。
新生活が始まる春から初夏にかけて、薬局では「最近眠れない」「食欲がない」「なんとなく体がだるい」といった相談を受けることがあります。こうした不調の背景には、環境変化による疲れやストレス、いわゆる五月病と呼ばれる状態が関係している場合もあります。特に新入生や新社会人、異動や転勤を経験した人は4月の緊張が続いた反動で、5月頃に心身の不調が表れやすい時期です。一方で、本人が「メンタルヘルスの不調」と自覚しているとは限らず、睡眠や胃腸症状など身体面の悩みとして薬局に相談するケースも少なくありません。この記事では、五月病が疑われる相談を薬局で受けた際に、薬剤師としてどのような聞き取りや声かけを意識するとよいのかをご紹介していきます。 目次 薬局で五月病が疑われる相談とは 眠れない・食欲がない・だるいなどの相談 本人が五月病と気づいていないケースもある 五月病かも?と思ったときの聞き取り方 症状がいつから続いているかを確認する 新生活や環境変化があったかを確認する 生活への支障が出ていないかを確認する 五月病が疑われる患者さんへの声かけのポイント 決めつけずに不調を受け止める 若年層・Z世代への配慮 症状別に見る薬局での対応ポイント 軽度不眠への対応...
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