平成28年度改定から令和8年度改定までの過去10年分(6改定分)について、疑義解釈通知の「発出本数」と、そこに収載された「設問数」を集計してみました。通知は何本出たのか、そして、そこには何問の疑義解釈が収載されていたのか。2つの数字を並べてみると、改定ごとの違いがみえてきました。
前回は、厚生労働省保険局医療課の事務連絡「疑義解釈資料の送付について」を対象に、10年分の発出本数と設問数を集計し、改定年度ごとの違いを確認しました。今回は、疑義解釈通知の種別ごとの設問数とその構成を比較し、さらに、令和8年度の設問数がすでに他年度と同水準に達した要因を、通知ごとの累積推移から詳しくみていきます。
第十九改正日本薬局方の普及版がじほうで刊行されました。医療従事者なら日本薬局方については知っているかもしれませんが、その歴史に詳しい人は少ないのではないでしょうか。この連載では“にっきょくん”と一緒に日本薬局方の歴史を学びます
平成28年度改定から令和8年度改定までの過去10年分(6改定分)について、疑義解釈通知の「発出本数」と、そこに収載された「設問数」を集計してみました。通知は何本出たのか、そして、そこには何問の疑義解釈が収載されていたのか。2つの数字を並べてみると、改定ごとの違いがみえてきました。
薬剤師・医療ニュース from じほう[2026年9月下旬]では、OTC類似薬の追加負担をめぐる議論や、経口PCSK9阻害剤エンリシチドの承認申請、倉敷中央病院での退院時薬剤情報管理指導料算定の現状など、注目の医療トピックスを紹介。薬剤師が気になる最新情報をお届けします。
第十九改正日本薬局方の普及版がじほうで刊行されました。医療従事者なら日本薬局方については知っているかもしれませんが、その歴史に詳しい人は少ないのではないでしょうか。この連載では“にっきょくん”と一緒に日本薬局方の歴史を学びます
第43回和漢医薬学会学術大会が、「生薬のチカラ ~和漢薬から食卓まで~」をテーマに、2026年8月22日(土)・23日(日)の2日間、昭和医科大学上條記念館で開催された。和漢薬や漢方医学に加え、生薬が医療、薬学教育、研究、さらには日常生活や食の領域にどのようにつながっているのかをめぐり、幅広い議論が交わされた。
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